昨日は主人が休みだったこともあり、久々にUltimate Tae Boをやりました。
丸二日間肩を休めてもう一日くらい…と思いましたが、はっている感じもなかったので
ウエイトグローブ再登場です!
89分はやはり長いけど、グローブをつけてもきついとは思いませんでした。
つらくてできなかった部分もありませんでしたよ。
ただものすごく汗をかき、パンチをする度にグローブがキュッキュッと音を立てましたけどね(笑)。
体力やバランス力もついてきたのか、最後の方のマシンガンキックもなんとかできました(よろよろはしましたけどね)。
そしてビリーが何を言っているか聞く余裕もでてきたのか、実は最後のスピーチの前にすでにもう一つスピーチがあったことに気が付きました。
ストレッチに入る前に、身体を横に傾けながらの片手スピードバッグをするところなんですが、
左手を8カウントくらいして右手に移ると、ビリーはそのままスピーチを始めていたんですね!

当然右手は18カウントくらいやってましたね(笑)。
よくあることですが。
一旦しゃべるのをやめ、みんなを歩かせますが再びスピーチに戻ります。
ストレッチが終わって
みんなを前に呼んでからのスピーチも以前記事にしていますが、全部合わせたらかなりの長さです。
やはり長いワークアウトの後には長いスピーチを、ということでしょうか(笑)。
今までのスピーチと重なる様な事も言っていますが、今日はその部分を紹介しますね。
Guys listen, you did an awesome job.
Don't quit, don't give up.
みんな聞いてくれ。よく頑張ったぞ。
途中で止めるな。諦めるな。
Remember the first 15 minutes of a workout anybody can do.
Why - because they're physically fresh.
いいか、最初の15分は誰でもできるんだ。
それはなぜかー元気があるからだ。
You know what happens after fifteen minutes?
Your five senses start to step in.
Your five senses start to tell you
that you can't do it anymore.
でも15分経つとどうなると思う?
5感が働き出すんだ。
5感がもうできないって言い始める。
But all you've got to do is control those five senses
and tell yourself who's the boss.
Is it your senses or is it you?
Who's boss of you?
Is it your sense or is it you?
でも五感をコントロールして誰がボス(支配者)なのか言い聞かせるだけでいいんだ。
五感に操られるのか自分自身なのか。
君の支配者は誰なのか。
君の五感か君自身なのか。
Shellie: I'm the boss.
シェリー:私がボスよ。
Yes, you know what?
We all get tired, but we know what has to happen-
we have to be in control of that.
You don't try to do the whole class right off the bat.
You know what you do?
You learn how to pace yourself.
And after you know how to pace yourself,
then it's time for you to hit the gas and step out.
そうだ。
誰でも疲れることはある、でもどうすればいいのかー
自分でコントロールしなければいけない。
最初から全部やろうと思うな。
整調の仕方を学べばいいんだ。
どうやってするかがわかったら
ガスペダルを踏んで踏み出せばいい。
Give yourself a chance to see how much power and ability
you have in your life
I guarantee you, when you start to do that,
watch and see what happens,
自分にどれだけのパワーと能力があるのか試すチャンスを与えるんだ。
保証するよ、そうすれば何が起こるか見ていてごらん。
〜ここで歩き始める〜
Shellie; Awesome job guys, great job.
Dad, great job, great job.
Yes, and you know this was a test for all of us,
not just - not just the people in back of me,
not for you guys at home;
even me as an instructor.
そうだ、それからこれはみんなにとってのテストだったんだ。
俺の後ろにいる人達だけでも、家にいる君達だけでもなく、インストラクターとしての
俺にとってもだ。
Listen guys I've been doing Tae Bo for over 35 years.
I've been training in martial arts.
and I'm telling you
it was a test for me too.
Because I've got to be pushing people,
I've got to talk to people,
and really give them the heart.
And let them know that they can do whatever they want to do.
聞いてくれ、俺はTae Boを35年以上やってきたし、格闘技もしてきたけど、
俺にとってもテストだったんだ。
他の人を励ましたり、話をしたりしないといけないし、
全霊を込めて、やりたい事はなんでもできるんだって教えてあげないといけないんだ。
But you guys have got to be with me.
I can't to it by myself -
you've got to be a helper along with me-
and all I'm asking you guys to do
is to step in to it,
like I'm doing it.
でも君達が一緒にやらなければいけない。
俺一人ではできないんだ。
俺と一緒に力をあわせなければいけない。
一歩を踏み出しさえすればいいんだ。
俺がやっている様に。
I'm pushing myself
to the point of no return.
If I have to die out here,
I'll die out here to show you how much power
that you have inside you -
all I'm asking you to do
is to step outside and show me how much
power you have.
You've got the power to change
so let's start changing.
俺は後戻りできないところまで自分の限界に挑戦している。
この場で死ねるなら、君達にどれだけのパワーが秘められているか見せるために
ここで死んでやる。
第一歩を踏み出して、君達がどれだけのパワーを持っているか
見せてくれさえすればいいんだ。
君達は自分を変えるパワーも持っているんだから
今から変えていこう。
〜ストレッチに入る〜
最後のビリーの言葉、重いですね。
ビリーの事を何も知らずにこれを聞いていたら、「なんか調子のいいこと言ってるなあ」くらい
にしか思わないのでしょうが、ビリーの真剣さや熱さを知っている今、これを聞いてものすごく
感動しました。
If I have to die out here, I'll die out here to show you how much power that you have inside you.人を励ますためにここまでいえる人はなかなかいないですよね。