この間記事にした、Billy Blanks'Blogに
新しい記事があがっていました。
これはシェリーが書いたものですね。
内容は、新しいビデオの収録にきて、サポートしてくれた人への
お礼と、このサイトに新しく加えられたコンテンツの感想を聞かせてくれと
いうことでした。
といっても、私達はコメントできませんが。
新しい写真も何枚か見えられますよ。
ヒロさんがびりーnetに載せてくれましたが、ヒゲも髪も剃ってしまった
AJ、ヒゲを生やしたPeter、その他Melanie, Gina, Anthony,
Bridgetなんかも写ってます。
そして毎年春にTae Bo Fitnessチャレンジっていうものを行っているようです。
内容は知りませんが、それに関しても後日ブログに載せるそう。
なんだか面白そうですね。
このサイト、やっぱりビリークラブメンバー限定のようです。
なぜいまだにアクセスできるのかはわかりませんが、
いつできなくなってもおかしくないので、今のうちに見ておきましょう!
そして以前のビリーが
書いた記事も紹介しておきますね。
いきなりこんな文章で始まります。
One kind word can warm three winter months. ―Japanese proverb
なんですか?これ?日本の諺?まったく思いつきません。
諺辞典で調べても、それらしきものは見当たりません。
むむむむ…日本人なのに知らなくていいのか?
と焦って探しましたが、ない。
こんなところも見ましたが、この諺には和訳がついていません。
出てきたのは、
「やさしい言葉一つで冬中暖かい。」
こんな諺あったっけ?
こちらの記事を参考にさせていただきましたが、
結局誰が言ったの?
それはともかく、内容はこんな感じです。
知らない人も多いかもしれないけど、私は毎日日本語のレッスンを受けている。
言葉がパワーを吸い取ったり、パワーを与えたりし、行動をおこすことは
わかっていたけれど、さらに同じ言葉が一つ以上の意味を持っているっていうことが
以前にも増してわかってきた。
おかしなことのようだけど、本当だ。
私達の声のトーンによっても言葉の意味は変わってくる。
だから話す前に考える(じっくりと)ことがとても大切なんだ。一度口から言葉が出てしまうと、
聞かれるしその意味も取られてします。取り消すことはできない。謝ったり、意味を変えたりすることはできても、すでに言葉にしてしまったものは心に刻まれてしまう。
だからこれからは、話す前にじっくり考え、人の言葉にはすぐ耳を貸すようにしよう。
最後の、"slow to speak and quick to listen"これは大切ですよね。
私はダンナと話す時、ついついすぐに口を挟んでしまうんですが、
何か言いたくてもまずはじっくり聞いてからにしないと。
子供に対しても同じですよね。