ビリー達も家に帰り、休む間もなくあちこち飛び回っていることでしょう。
ビリーが時差ぼけしたとか、疲れで風邪引いた、とか想像できないですよね(笑)。
早速来週末はインストラクター公認キャンプがありますね。
そうそう、紹介するのをすっかり忘れていたんですが、ビリーのスタジオ
のHPに行くと、毎日の
クラススケジュール(class checulesをクリック)が見られる他、クラス参加の
予約もオンラインでできるんですよ。
スケジュールによると、昨日の土曜日(現地時間)朝9時から
ちゃんとビリーはクラスを教えています。さすがですね!
今度はスタジオで、ビリーやシェリー、ジュリアンのクラスを
受けてみたいです!
以前紹介した
3月1日に行われたイベントの記事が出ていました。
3月12日付けの記事です。
かなり要約してあります。
Tae bo founder brings fitness message to NWITae Boの創始者であり、国際的に有名なビリーブランクスが、シェレルビルの
住民達と3回のレッスンをした。
ゲイターズフィットネスセンターがスポンサーしたこのイベントは、
参加者に日々エクササイズに取り組んでいく気を起こさせた。
「(Tae Bo)は有酸素運動であり、筋トレであり、集中力も要すると思います。」
とゲイターズの会員であり、2児の母であるアンジェラ・リコウスキーは言う。
「力が漲ってくるわ。もっと自己管理しないとって。」
ブランクスはジムの更衣室から出てくると直ぐに、アップテンポの
音楽にあわせて励ましの声を掛け始めた。
「カモン!」ブランクスは動きながら、約40人の参加者を促した。
「ジャブ、ジャブ、ジャブ、クロス…。」
ブランクスは15人兄弟のうちの4番目に生まれ、ペンシルバニア州のエリーの貧困地区で
育ったと言う。90分間のワークアウトの後に、彼の信仰やテコンドー、そして後に彼独特の
格闘技とモダンダンスを合わせた動きは、彼を傷心から救ったと語った。
「誰も君の自由な意思を越えることはできないし、誰にも君がやりたくないことを
させることはできないんだ。」とブランクスは言う。
「俺の心と意思が全てを起こすんだ…結局は自分で制御しないといけない
部分がある。」
Tae Boの創始者は、参加者それぞれが自分の総合的な幸福を
身体、精神と心のパラダイム(模範)と見なすことを何度も繰り返し勧めた。
この全体論的アプローチを使うと、もっとフィットネスに打ち込むことが
できると述べた。
このイベントの収益金はビリーブランクスのGreater Love Campaign(負傷した米国兵士を
サポートするチャリティ)に寄付される。
最後から二番目のところですが、無茶苦茶わかりにくい日本語で
すみません。
要するに、身体の健康も心の健康も全て繋がっている。健全な精神なくしては
健康だとは言えないし、二つを切り離して考える事はできないと。
そう考えれば、フィットネスを日々の生活の中に取り入れていくのが
当たり前になっていく…というような事だと思います。
相変わらず変な日本語で申し訳ありません。
日本語ももっと勉強しないといけませんね。
でもこのスピーチの部分を読んでいたら、私の目の前で
熱く語るビリーを思い出し、身震いする思いでした。
きっとあの時と同じ目で語っていたんだろうな…と。
あれを聞いたら、心に響かないわけがないよねって。
又ビリーに会いたくなってしまいました〜。