もう来日関連の記事はいいかなと思ってました。
もっともっと書きたい記事があるし、ニュース探すの面倒だし…(苦笑)。
でもこれだけ載せちゃいます。ラップを披露するビリー、イベントでのロボットダンスなんかが動画で見れます。
秘蔵動画も掲載
ビリー・ブランクスの隠された才能に迫る
文●アスキー・ビリー部
全国のブートキャンパーの諸君、「サーコゥ!」(やってるか?) しょげた顔をするなよ。ビリー隊長が帰ってしまって悲しいのは俺も一緒だ。
しかしこの二週間、ビリー隊長の姿をテレビで見なかった日はなかったが、この人気は異常だと思わないか? いったい『ビリーズブートキャンプ』の魅力は何なのだろう? ここで一度振り返ってみるとするか。
厳しいけれど優しい隊長
まずは隊長の人柄だろう。厳しさの中に優しさがあるビリー・ブランクスの人柄にみんながひきつけられている。人をやる気にさせるのも天才的にうまいと思わないか? もう限界だと思った瞬間でも、隊長に「もう一丁!」(ワンモアセッ!)と言われると不思議と頑張れる。
シックスモアセ!
「シックスモアセッ!!」 え〜6回ですか? そんな無茶にも付いていける
グッジョブ
厳しい叱咤のあとには、必ず「グッジョブ!」 この言葉が最高のごほうびだ
多才なビリー隊長
それからもうひとつ。あの音楽こそが重要だったと俺は考えている。俺自身、実は訓練初日にして脱走した経験があるんだ。似たようなほかのエクササイズに手を出したんだけど、まったくダメだった。あの音楽じゃないとやる気にならないんだ。ちょっと聞いただけでは、80年代風のチープな打ち込み音楽のループにしか聞こえないんだが、聞いてるうちに耳から離れなくなる中毒性がある。CMで流れているあの音楽が耳の奥でリフレインしているってやつも多いんじゃないか?
俺は、あの音楽を作ったやつこそブートキャンプの影の功労者だと思っていたんだが、驚くなよ、実はあのDVDの音楽は全てビリー隊長が作っているんだ!
これは、24日の合同演習後の談話で分かったことなんだが、隊長は自宅(かなりの豪邸らしい)の地下に音楽スタジオを持っていて、隊長自身がキーボードの演奏から歌、ラップまでぜんぶこなしてあの曲を作っている。
DVDを見ていると分かるとおり、隊長はリズム感抜群だろ? 演習の時はDJの真似をしてみたり、ロボットダンスまで飛び出したんだ。そのうえ取材中には、オリジナルのラップまで披露してくれたんだぜ。隊長の多才ぶりには本当に驚かされる。
幻のビリーズブートキャンプ“ディスク5”を公開
あの伝説の合同演習の日、実は俺は30才の誕生日を迎えた。人生の節目となる日、俺はあの演習を取材していたんだ。
誕生日まで仕事なんてかわいそうだって? 馬鹿を言うな。俺はあの場に居合わせることができて本当に光栄だったんだ。しかもビリー隊長からとっておきのプレゼントもいただいたしな。実はあの日の合同演習の様子はすべてビデオに収めてある。そう、俺の手元には幻の“ディスク5”があるってわけだ。
ん? お前たち、急に目が輝きだしたな。しょうがない、ちょっとだけなら見せてやるか。そう、隊長は帰ってしまったが、訓練はまだ終わってないんだ。さあいくぞ! ワンモアセッ!
隊長がいなくなっても、これからもブートキャンプを続けられるよな? そんなお前たちに褒美をやろう。ビリー隊長のお茶目なロボットダンスシーンだ。隊長には内緒だぞ。
(ASCII.jpより抜粋)
前にもコメントしましたが、ビリーがラップをするっていうのは、私にとって意外な一面。ここでちゃんと見れました。
ロボットダンスもなんだかお茶目ですね。
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